入園グッズができるまで

生地選び

生地選びにはすごく時間をかけています。

廃盤になる生地も多いので、定期的にチェックします。

可愛い生地が見つかると・・・すごくうれしいんです♡

実店舗へも足を運びますし、もちろんネットでも探します。

オープン当初からの輸入生地や北欧風の生地、これ可愛い!と出会った生地、

を集めています。

お気に入りを見つけていただけると嬉しいです。

 

お客様からも、「生地がおしゃれ」「子供に親目線のフィルターをかけることなくここから好きなの選んでいいよと言えたのでストレスにならなかった」などのうれしい感想をいただいています。

 

お子様と楽しみながら生地を選んでくださいね。 


水通し

購入した生地はすべて、水通しと言って一旦水につけて生地の歪みをとります。

りんごの木では生地が入荷するとこんな手順で水通しをします。

  1. 桶に水を張り生地を30分ほど浸します。
  2. 洗濯機に入れて2分脱水。
  3. 干します。
  4. 半乾きの状態でアイロンをかけます。この時布に歪みがあれば少しずつ引っ張りながら直します。

見積もり作成

お客様から見積もりのご依頼と同時に、サイズやアイテム数を記載した資料の画像をいただきます。こちらで写真のようなお見積書にサイズなどを資料から書き写します。ご提案の生地のイメージをつけた見積書をメールに添付して送信します。

認識違いが無いよう、必要な場合は、ここから何度かメールのやり取りをして、ご納得いただけた上で正式にご注文となります。
見積もりはスマホからもキレイに見ることができるのでご安心くださいね。


裁断寸法図を作る

オーダーを頂くと、まず指定寸法に縫い代をプラスして裁断寸法を出します。

ここで計算を間違えると、サイズが合わなくなってしまうので慎重に作業をします。そして、生地の上でどのように裁断するか、裁断図を作ります。

現在はパソコンで作業しておりますが、お客様ごとにオーダーの内容にあわせ、個々のサイズ、パーツを、生地の種類別に作っています。

 


布目地を揃えて裁断

裁断は一番神経を使う作業です。

もう一度、アイロンで生地を整えてから専用のカッター(ハサミ)を使って裁断します。生地にはよく見ると縦横に糸が走っています。
縦横の糸を90度に整えて裁断すれば、完成したグッズを洗濯をしても生地がヨレる心配はありません。出来る限り丁寧に、裁断しています。

裏側にキルティングを使用する際や、上下に向きの柄がある際など、厚みなど配慮をして表布を裁断します。

(布の地の目を揃えると、プリントされた図柄が微妙に平行(まっすぐ)で無いこともあります。そこは生地の風合いとご了承くださいませ。)

 


ミシンで縫製

裁断した生地や持ち手・ひもなどのパーツを縫い合わせて、入園グッズを完成させます。持ち手、面テープ、スナップボタンの補強等、見えないところも丁寧に仕上げています。

りんごの木の入園グッズは、ほとんどの商品が裏地付きで丈夫に作られています。この裏地をつけることによって内側にも端ミシンやロックミシンの縫い目が出ずキレイに見えるよう工夫をしています。サイズも出来るだけ誤差が無いように、工夫と注意を繰り返し、完成させております。

 

 


検品

完成したグッズは、縫い忘れはないか?寸法は間違っていないか?ネームテープの場所は間違ってないか?発送前の最終チェックをします。
アイロンがけももう一度丁寧に行います。


梱包・発送

検品が終わったら、楽しい園生活を過ごせますように♪楽しい気持ちでお包みして発送します。

そして、ヤマト運輸さんに持ち込んでお客様に発送完了メールを送信したらすべての作業は終了です。

ヤマト運輸さんからの、お届け完了メールが届くと、一安心です。



縫製スタッフ募集について

こちらまで

↓202009更新



♪メディア掲載♪

  • 子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」
    入園グッズ製作代行サービス4選に掲載して頂きました♪
  • mama's up(ママズアップ)
    不器用でも大丈夫!入園グッズのオーダーメイドサービス10選に掲載していただきました♪